

鎌倉・大町の八雲神社で12〜14日、お祭りがありました。
鎌倉最古の「厄除開運」の社といわれている八雲神社は、源義光が京都祇園社の祭神をここに勧請したのが始まりと伝えられています。

昼間は神霊を奉じて神輿が白丁鳥帽子姿で区内一巡する”お渡り”や地元の子ども神輿、そして夜には大町四辻界隈にて四基の神輿を揉み、「悪疫退散招福繁昌」を祈願する”神輿ぶり”などの行事があります。そして私も、氏子の乳幼児を保護者が抱き「古式」にて神輿の下をくぐり、無事成長を祈願するという”神輿くぐり”を行ってきました。このお祭りが終わると、いよいよ鎌倉の夏も本番、という感がします。